初代映画版から大好きなスパイダーマンが帰ってきました。
アベンジャーズと関わる今作どうなるか、
楽しみに待っていました。



1.新しいところ、スパイダーマンらしいところ
「これまでとは違う新しいスパイダーマン」
というところと、
「これぞスパイダーマン」というところが、
絶妙にバランスよく取られてました。

今までとは違う始まり方、新しい登場人物、
スパイダーマンの能力などなど、
新鮮に楽しめるところはさまざまでした。
笑える楽しいシーンがたくさんあり、
今までのスパイダーマンの中で一番明るい作品だと思います。
個人的には前までのピーターパーカーの性格は暗くて、
スーツを着て陽気になる様に違和感ありました。
今回のピーターパーカーは陽気で明るく、
スパイダーマンになっても言動に違和感がなくてピッタリでした。

新しい一面を見せつつも、
これぞスパイダーマンだと思わせるところはちゃんと描かれています。
あまり詳しくは書けませんが、
ピーターがヒーローとして人間として成長していく様、
正体を隠しながら学業や私生活と両立させていく様など、
これぞスパイダーマンです。
逆に初代映画版スパイダーマンが凄かったんだなって思わせてくれます。



2.まとめ
とても楽しい映画でした。
今まで暗くてシリアスだったスパイダーマンとは違います。
しかし初代スパイダーマンを彷彿とさせる面白さが詰まっており、
とてもバランスよくて凄いです。
アベンジャーズ絡みで新しく新鮮な要素もあって、
今までのシリーズを見てた人も退屈しません。
「アベンジャーズ色に上手に染まってみたけど、
 全て染まり切っていないスパイダーマンらしい映画」でした。
従来からのスパイダーマンファン、アベンジャーズファン、
誰でも楽しめる完成度の高い映画だと思いました。