スーサイド・スクワッドのハーレイ・クインみたいに、
DCコミックシリーズは女性キャラを売り出す方向なのかな?


1.アクション、CG
アクションシーンが凄くカッコイイ。
スピード感、躍動感のある超人アクション、
スローモーションを使った魅せる演出。
テーマ曲も合わせてとてもカッコイイです。
スーパーヒロインと兵隊との戦いも珍しかったので、
とても楽しむことが出来ました。
だけども個人的にはあのドラゴンボールみたいな
VFXアクションはどうも好きになれません。


2.キャラクター
スーパーヒロイン、ワンダーウーマンの
魅力たっぷりよみたいな映画です。
世間知らずなお嬢様っぷり、真っ直ぐな正義感、
超人的な能力、そして成長ドラマ。
つかんで離さないような魅力にあふれてました。


3.物語
バットマンvsスーパーマンの時もそうだったけど長い!
全体的なシーンをテンポよくギュッとすれば、
二時間に収まっただろ!おしり痛くなっちゃったよ!
長ければ良いってもんじゃないよ全く!
・・・とはいうものの今回は比較的時間の長さを感じにくいと思います。
テンポは遅いけどね。


4.まとめ
ワンダーウーマンという新しいヒロインの魅力たっぷりの映画。
アクションシーンの演出が凄くカッコイイので、
これを見れただけで良かったなと思いました。
ドラゴンボールみたいなアクションは好みとして、
話が長いのはどうにかしてほしいです。