SUWAblog

Since2006/3/10

★★

「ここは地獄だ」キング・コング 髑髏島の巨神2

映画情報サイトや予告編で変に期待を煽られたのが良くなかった。
日本版ポスターはかなり好きだけどね。


短めに書きますけど、ただ怪獣が暴れるだけの映画です笑
物語は多少のひねりやテーマはありますが、 
よくある怪獣退治のそれと思ってもらえれば結構です。
あとは「モンスターバース」 と呼ばれる、
怪獣映画シリーズの次回作を期待する要素が含まれています。
レジェンダリーのゴジラを観た人にはお薦めしますが、
キング・ゴングという映画自体の面白さには期待しない方が良いです。
良くも悪くも、昔からよくある怪獣映画って感じです。 
僕としては別に観なくてもよかったなって思いました。 

「シュールに負けるな」リアル鬼ごっこ(2015年)2

2016年初めの映画はこれを見ました。
評判が悪い映画だけど見たい映画でしたので、
今年の一発目に選びました。さてどうかな。


1.キャスト
トリンドル玲奈の演技が凄い良かったかなと思いました。
怖がる演技、とても頑張ってたと思います。
篠田麻里子もカッコよかったです。

2. 映像
空撮やドローンを駆使したような、
突き抜けるような撮り方が良かったかなと思いました。
あと見たらわかると思いますが、
かなりお金がかかっています。
その豪華な無駄遣い(!?) にも注目です。

3.物語
ここからが感想の本番。
ぶっちゃけ女子高生がキャーキャー悲鳴上げながら、
時にはエロいシーンもありながら、
殺されていくのを楽しむB級映画だと思ってました。
もちろんそういうところもあるっちゃあるのですが、
それ以上にわけのわからない世界観や物語の映画でした。
とにかくシュール、わけがわからない。B級と言えばかなりB級です。
最後まで見ないとわからない、もしくは最後までわからない感じです。

4.人間ドラマ
女子高生や女が世間から受けている扱いってこんなものだから、
やめてほしいって言っている映画でした。

5.まとめ
思い描いてたものとはかけ離れた、
とてもシュールで奇抜な世界観を持った映画です。
さっきから言ってる通りB級映画とも言えます。
その期待しているB級さも覆されてしまう内容でした。
僕としては「こんなお金かけて何やらかしてるんだろう」と思いました。
原作とは完全別物ですので、変な期待をしない方が良いです。

「地獄の自由を選ぶ」進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド2

前編観たなら後編も観なきゃ。
ちなみに前編の評価は、
まぁ別に言われるほど悪くなかったかなという感じです。 


1.映像
前作とは違うタイプの巨人と戦うシーンが多かったのですが、
なんというか、ウルトラマンを観ているようでした。
普通の巨人は実写とCGのハイブリッドな映像だったので良かったのですが、
今回出てくる巨人は実写特撮そのまんま撮った感じがアリアリと伝わってきて、
戦ってる場面では形が悍ましいウルトラマンみたいにしか思えませんでした。
そこはどうにか出来ないものかなと思いました。
多少CGで光や煙の演出足してますが、
さすがにそのまま本体を特撮でやるのはいかがなものかなと思いました。 
普通の巨人が良かっただけに、そこは凄く残念でした。


2.物語
原作とは全く違うストーリーとなる今回。
進撃の巨人はアニメのところまでしか話知りませんが、
正直これは無いなと思いました。
ぶっちゃけファンを裏切るような物語内容です。
中身の好みはあったとしても、色々と超展開で不自然。
話の運ばせ方、誰にその役をやらせるのかが、無理やりな感じ。
各登場人物が一体何がやりたいのか分からない歯切れの悪さ、
不自然なリアクションや会話の流れなど、
脚本の悪さや演出の悪さが露呈したかなと思います。 


3.人間ドラマ
言いたいことは良くわかりますし、
話の設定からも伝わってくるものはあると思います。
ですが肝心の主人公たちがどうしたいのかが、
ハッキリしないのでイマイチでした。
あと「こういう世の中だからこうしなきゃダメだ・・・」みたいなことを言うなら、
その世界をわかってもらうエピソードや、
バックボーンをちゃんと描いて置かなきゃダメです。
理屈だけで言われても響きません。
話のまとめ方は良いと思いますけどね。


4.まとめ
前編がまぁ別に良くないけどそんなに悪くはないかなっと思ってただけに、
今回の後編にはガッカリしました。
映像、物語、演出、人間ドラマ、どれを取ってもダメでした。
原作や前編のどこが良かったのかを履き違えてしまったのかなと思ってしまいました。
前編を評価できない人は、後編は観に行かない方が良いでしょう。
僕みたいにちょっとした怒りを覚えるかもしれません(笑)  続きを読む

「我々が平和を」アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン2

アベンジャーズシリーズのヒーロー映画は、
「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」以外は全部観てます。
それも観とけば良かったと思うのは今更になってですが(笑)


1.アクション
エイキストラや撮影規模は前作よりかなり大きくなってて、
より臨場感が出てたかなと思います。
あとは撮影や特撮技術が凄いと相変わらず思います。
カメラワークがグルグル動いて、
スローになったりとかしてどうなってるんでしょう(笑)
大合戦もあれは一対一のバトルもあったりなど、
アクションシーンは見所かなりありました。


2. 物語
ぶっちゃけこの作品より前のアベンジャーズに関する作品は、
全部見ておいた方が良いです。
時系列の関係もあってかなり話が飛んでる印象がありました。
出だしから話が掴めないと置いてけぼりになってしまいます。
正直「は?え?どういうこと?そうなの?」
みたいに思ってて観てました(笑) 

あとシリーズ全部見てたとしても、
話がぶっ飛んでて「いつの間にこうなったの?」
っと突っ込みどころは満載でした。
だからよけい混乱してしまいます。
説明不足だったり時間が飛んでたりとかもう色々です。


3.キャラクター
映画アベンジャーズにしか登場していないキャラクターたちの、
人間ドラマが主に描かれてました。
知られざる事実や新たな展開もされていました。
新キャラクターや他作品の登場人物が出てきたりなど、
キャラクターとしての魅力は詰まってたなと思いました。
たださっき言った通り、アベンジャーズ関連作品で見逃してるのがあると、
「誰?こいつ」 ってなるのでご注意を(笑)


4. まとめ
まずアベンジャーズ関連作品観てないとキツイ。
観てても話が分かりにくいし突っ込みどころ満載というのが感想でした。
アクションシーンやキャラクターたちの物語が進展するなど、
色々と見所があったのですが、
やっぱりこの物語がガタガタだったと思います。
話が分かってなきゃCGでドンパチやってるだけの映画です(笑)

「私が未来」トゥモローランド2

吹き替え版の上映回数が多かったのですが、
僕は字幕派ですので字幕版で観ました。
ちなみに吹き替え版では主人公の声を志田未来が演じてます。
未来だけに・・・クハッ


1.キャスト
ジョージ・クルーニーと他二人くらいしか出てきません!
メイン登場人物少ないです!そこにびっくり!


2. 映像
ディズニーランドのテーマエリアでもある「トゥモローランド」 を題材にした映画。
まさにそのテーマエリアのような世界観が広がってました。
SFなのにどこかクラシックで温かみのある、
ファンタジーな映像世界となってたと思いました。


3.物語
SFミステリーアドベンチャーって感じです。
最初は妙な始まり方をして、
後半や終盤になるまで真相がわからないような作りになってます。
それ以外の、場面場面はよくあるSFアドベンチャーです。


4.まとめ
SF映画なのですが、
中身はディズニーお得意のアドベンチャー映画となってました。
見ててドキドキワクワク楽しいって感じです。
ミステリアスなストーリー展開ですが、
思い描いてたのと違う真相でガッカリというのが個人的感想でした。
メッセージ性もありますが基本軽い娯楽ものなので、
家でレンタルして見る程度でいいかなと思います。 
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: