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Since2006/3/10 映画の感想載せてます。

カテゴリ:映画レビュー(評価別) > ★★★★

4
上映時からずっと気になってた作品でやっと見ることが出来ました。
ツイッターの公式アカウントにもフォローされたってのに、
観に行けなくて申し訳ない気分でした。
だって近くでやってねぇんだもん。


1.アクション
日本のヒーローとカンフーアクションが融合した異色作。
ヒーロー姿のままバリバリ格闘で戦う姿はとてもカッコイイです。
アクションものの迫力と、ヒーローものの魂。
とても熱くなりました。
最初から最後までアクション盛りだくさん。
ヒーロースーツは大人が見てもカッコイイデザインで、
CGもカッコいいです。


2.ストーリー
ポリスストーリーを軸にしたサスペンスフルなものでした。
ただのアクションものかと思えば、ちゃんと考えられていて、
謎が謎を呼ぶ展開で最期まで惹きつけられました。
警察ものにあるバディドラマもあり、成長ドラマもあるのが見所です。
要所要所でコテコテのコメディが散りばめられたりして、
とても楽しく見ることが出来ました。


3.人間ドラマ
バディものの成長物語もありますが、
家族の絆についても考えさせられるものがあり、
色々散りばめられていて感じるところはあると思います。
そして何より、ヒーローはカッコイイ。それに尽きますね。


4.まとめ
カンフーアクション、ヒーロー、警察もの、サスペンス、コメディなど、
様々なジャンルを混ぜ合わせた異色な作品になっています。
それぞれの良いとこ取りをされていて、
観ていてお腹いっぱいになるような作品でした。
とても爽快、楽しくて熱い気分になりました。
隠れた良作だと思うので、
アクションやヒーローが好きな人は是非見てみてください。

4
原作コミックが好きで単行本を読んでいます。


1.キャスト、演技
主人公の容姿の変わり方が上手でした。
髪型と眼鏡、服装でこんだけ変わるんだなぁと感心しました。
ヒロイン日代を演じた平祐奈の演技が凄くよかったです。
漫画以上に日代さんらしかったと思います。


2.物語
原作コミック、アニメ化がされた作品の実写化は、
風当たりの強い傾向にあります。
ですが今回はとても上手に出来上がってたと思います。
前半は比較的原作を忠実に守った展開をおこなれますが、
段々オリジナルが増えてきます。
原作にあった展開を上手に散りばめながら、
オリジナル展開に持っていくわけです。

ぶっちゃけオリジナル展開は不安要素たっぷりですが、
原作ではまだ描かれていない先の話を映画版は描いています。
ReLIFEの完結を見れるという点では見応えがありました。
世界観を崩さず、テーマや原作の良さを汲み取りながら、
上手にラストまで描かれてました。
個人的には実写版成功作だと思います。
やはり前半を原作に忠実に守ったのが大きかったんでしょうねぇ。


3.人間ドラマ
原作では様々なテーマが描かれており、
大人になった自分としては共感できる場面も多かったです。
今回はある程度絞りながらも、
原作の核となるテーマを中心に描き切っております。
大人も学生も楽しめる、心響くものになっていました。


4.まとめ
オリジナル展開が多くも実写版成功作と感じさせられる、
珍しい作品でした。
この映画を通じて実写化について考えてもらいたところです笑。
映画単体だけ見ても完成度高いと思います。
とても楽しい爽やかな青春映画です。

4
一部から評判が悪い声が聞こえて不安でしたが、
気になるものは観に行こうと思いました。


1.キャスト、演技
菅田将暉は中学生らしい声質だったので、
とても似合ってたと思いました。
広瀬すずは声優経験もあったし、
とても上手だと思いました。
あと周りの声優が豪華らしかったようですが、
一部のベテランさんしか聞き取れませんでした。
スタッフロールで松たか子の文字が出た時は驚きました。


2.映像、演出
CGを使った巧みな映像美と、
息を呑むようなアニメらしい描写でした。
シャフトっぽいっていうのかな?
青春映画なのですが、
芸術作品を見てるような感覚にもなります。
辛口なところをいうと、
悪い意味でのCGっぽさが出て、
絵に馴染んでないようなシーンがあって気になりました。


3.物語
青春もののファンタジーって結構ありがち。
でもちゃんとした原作があり、それをアレンジをしてあるので、
アニメ映画らしい深みのある仕上がりになっています。
君の名は。と共通するところはかなりありますが、
仕上がりや演出は違います。
大人向けな感じなので、わからない人にはわからない演出です。


4.まとめ
前評判を当てにしなくてよかった。
アニメの良さをめいいっぱいやった映像美と、
大人向けで深みを与えるような描かれ方で、
芸術作品文学作品として良い映画でした。
通なアニメファン、映画ファンにはお薦めです。
そして君の名はみたいなノリで観に行くと大けがします笑。

4
初代映画版から大好きなスパイダーマンが帰ってきました。
アベンジャーズと関わる今作どうなるか、
楽しみに待っていました。



1.新しいところ、スパイダーマンらしいところ
「これまでとは違う新しいスパイダーマン」
というところと、
「これぞスパイダーマン」というところが、
絶妙にバランスよく取られてました。

今までとは違う始まり方、新しい登場人物、
スパイダーマンの能力などなど、
新鮮に楽しめるところはさまざまでした。
笑える楽しいシーンがたくさんあり、
今までのスパイダーマンの中で一番明るい作品だと思います。
個人的には前までのピーターパーカーの性格は暗くて、
スーツを着て陽気になる様に違和感ありました。
今回のピーターパーカーは陽気で明るく、
スパイダーマンになっても言動に違和感がなくてピッタリでした。

新しい一面を見せつつも、
これぞスパイダーマンだと思わせるところはちゃんと描かれています。
あまり詳しくは書けませんが、
ピーターがヒーローとして人間として成長していく様、
正体を隠しながら学業や私生活と両立させていく様など、
これぞスパイダーマンです。
逆に初代映画版スパイダーマンが凄かったんだなって思わせてくれます。



2.まとめ
とても楽しい映画でした。
今まで暗くてシリアスだったスパイダーマンとは違います。
しかし初代スパイダーマンを彷彿とさせる面白さが詰まっており、
とてもバランスよくて凄いです。
アベンジャーズ絡みで新しく新鮮な要素もあって、
今までのシリーズを見てた人も退屈しません。
「アベンジャーズ色に上手に染まってみたけど、
 全て染まり切っていないスパイダーマンらしい映画」でした。
従来からのスパイダーマンファン、アベンジャーズファン、
誰でも楽しめる完成度の高い映画だと思いました。

4
待ちに待った続編!でも早かった気がする!笑


1.アクション
スケールアップしてアクション大作としてさらに凄味を増しました。
ノンストップアクションでキアヌが次々襲い掛かる敵を、
銃術と体術を駆使してバッタバッタと倒していきます。
爽快感抜群です。
前作はアクションのボリューム感に物足りなさを感じてましたが、
今回はその予想を超えるスケールで満腹でした。
キアヌって年いくつだっけ?
あのアクションを全て自分でやったのは本当にすごいです。


2.物語
続編という位置づけですが、
新たなキャラクターを迎えて新展開していくのが主なので、
この作品から見始めても楽しめると感じました。
ちゃんと主人公がどんなキャラクターか序盤にも描かれますし。
物語そのものとしては、よりアクションスパイ要素が強まり、
加速していく殺し屋の世界観って感じです。


3.人間ドラマ
前作のようなセンチメンタリックな部分はあまりなく、
目的のために全力を尽くすパワフルなジョン・ウィックでした。
前回みたいなのが良かったという人には残念ですが、
これも全然ありだと思いました。
規則と絆について考えさせられる面もかなりありました。


4.まとめ
スケールアップし力強い内容になって、
アクション大作としてかなり見応えがありました。
こんなキアヌが見たかった!が詰まってて満足でした。
人間ドラマ的な部分は抑え目で、
アクションエンターテイメントに仕上がってますが、
個人的には前作も今作も好きです。

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