今週分のレビュー更新は終わりましたが、
テレビでオンエアしてたのを観終わったばかりなので、
レビュー書いちゃいます。
深夜の更新になっちゃいましたが、今日は豪華三本立て!
っていうことにして許してください。 この映画は邦画です。

テレビ版でカットされまくってたせいか、
それとも本作の出来だったのか。ひどかった!
久々ひどい映画を観た気分です。 一番ひどかったのが話のグダグダ。
テレビ版でカットされたのを観たせいかもわかりませんが、
話が飛んで飛んで飛びまくる。
だいたいの出来事をかいつまんで進み、
あれよあれよといつの間にか時が経つ。
それまでの経緯がわからないし、具体性がない。
ああ、そうだったのっと後から真実に気付く感じです。
そして何でああなったの?っと探せばきりがない。
だから感動しようにもできないわけですよ。

この映画は血の繋がっていない兄妹愛のお話。
なんとも言えない複雑な関係があるです。
心に染みるような場面もありますが、セリフのせいか、演出のせいか、
それが一体何を意味しているのかわかりにくいんです。
わかりにくくて伝わってこない。
普通に観ればわからない部分が多々出てくるでしょう。

タイトルが「涙そうそう」っということで、主役が泣きまくります。
何回何回も涙ボロボロ流します。
しかし、泣けばいいってもんじゃないでしょうと思わけです。
ただ泣いているのを見て感動するほど、人の心は軽くないですよ。

そしてラストがかなり衝撃的でした。
「えぇ〜!!」っと思わず声に出してしまいました。有り得ないです。
そしてまたお涙ちょうだい的な展開なので、なんともいただけないです。
このラストでこの映画は一体何が言いたかったのでしょうか?
わかりません。 あまり良くない映画でも少しでも良いところを見つけて
★二つをつけてきましたが、これは最低点★一つです。
とにかく完成度が低い、見せかけお涙ちょうだい映画でした。
良いところがあるとするなら、
ドラマ「ちゅらさん」に出てた「おばぁ」くらいですかね。
あぁ、なんでこの映画二回もオンエアされたのかな〜。
人気?キャスト?話題?そしてDVD版はもっと良いかな〜。
まぁ観る気もないですがね。