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その他

【デレマス】5th静岡公演二日目ライブレポート

遂に行っちゃいました。
アイドルマスターシンデレラガールズのライブに。
エコパアリーナ、静岡公演二日目でした。
初めてのアイマスライブという視点で感想を述べていきます。



0.購入にあたって
CDを三枚買い、静岡公演一日目二日目に絞って抽選に応募。
応募した枚数は2枚でした。
一人じゃちょっと勇気がいる。誰かと一緒に行きたい!
でも誰かと行く約束をしたわけではない。
そういえば知り合いにデレマス好きなヤツがいたな、
当たったら誘ってみようかな。程度の気持ちでした。
そしたら当たった!
そしてダメ元でその人と連絡を取り、一緒に行くことが決まりました!
彼はデレマスライブ経験者で、とても頼りになる存在でした。
感謝しかありません。



1.物販
早めに出発しようと車で向かい、8時半に到着。
物販開始は10時です。早く着きすぎた。
早すぎるだろと思ったら、もう長蛇の列が出来てました。
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嘘でしょ?これから1時間半待って、
この列が終わるまで買えないの?
しかし待つしかありません。
そして11時。やっと買うことが出来ました。
欲しいのは限定版公式Tシャツと公式タオル。だけ。
しかし限定版公式Tシャツは直前で売り切れ!
通常版の公式とタオルと買いました。
そして物販のテントからでると・・・
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通常版公式Tシャツ、タオル、売り切れ。
11時20分頃でした。物販販売開始から1時間20分で、
ライブの公式Tシャツとタオルが売り切れってヤバくない?
入場受付開始の4時間前だよ?そんなもん?
他のライブではこんなことなかったよ?
アイマス物販の過酷さを思い知りました・・・。



3.ライブ開始前
スーパーで飯を買い車の中で食い、
受付開始までボーっと待ってました。途中寝てた。
そして受付をし入場しました。雨だったので、
中でこの三人が迎えてくれました。
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そしてアリーナに入って席に着きます。
なんと!アリーナの前から4番目!!
おらこんな近くでライブの席取れたことねえ!
通常のアーティストのライブだとファンクラブ優先で、
いい席はいつも取られてるというイメージですが、
今回は抽選。当たれば誰でもいい席取れる可能性があるのです。
いや全く素晴らしいですね。

そして驚いたのが、アイマス文化である名刺交換。
噂では聞いてたのですが、実際目撃するのは初めて。
何かというとプロデューサー(ファン)同士の交流は、
名刺交換から始まるのです。
自分で名刺を作り、初対面の人と交換し合うのです。
凄い。そして思うのが「名刺作っとけばよかった」です笑。



4.ライブ開始!
いよいよライブ開始です!
最初にスポーンサーの会社名がモニターに表示されるのですが、
みなさんはそれを読み上げます。
噂には聞いてたけど、なんかすごいぜ。

そして演者さんの登場!近い!
端の方の席ですが、演者さんがこちらにくれば、
顔が確認できるくらい近いです!手とか振ってくれます!

コールします!しかし調べてもないし初めてだし、わかりません!
ですが周りの声が凄いのでそれに合わせればいいので、
何ら問題はありませんでした!
しかし無理して裏声を出して何度も咳き込んでしまいました笑。

誰が誰の声をやっているのかも、一部を除いて正直知りませんでした!
ですがモニターで自己紹介でるし、
演者さん自ら言ってくれるので凄く助かります。新参者にも優しいです。



5.ライブの感想
はい、長かったですね。ここからが感想です。
メンバー、曲目ともに、自分の好みドンピシャだったので、
最高に楽しかったです。
多田李衣菜というアイドルの担当(言い換えると推し)なので、
その曲目ではかなり熱が入りました。
大人しいツレに構わず大声出してました笑。名前叫びました笑。
他のライブとは違い、3~5曲続けるとMCが入って座れるので、
これも優しいですね。
MCやコーナーも楽しかったですし、
初めてでしたが全体的にとても楽しかったです。

アイドルやアニメのライブは抵抗感を持ってたのですが、
ペンライト振って、決まったコールを叫ぶ、
これってお祭りと一緒じゃない?と思いました。
ペンライトは提灯、コールは「ワッショイ!」みたいなもん。
地元浜松祭りに参加したことがあったので、
そのノリと一緒だなと感じました。
他のライブと比べて周りの声が大きいので、
遠慮せずに声を上げることが出来ました。


6.まとめ

改めて色んなことに感謝したいと思いました。
抽選に当たったこと、ダメ元で誘ってきてくれたこと、
物販がギリギリで買えたこと、席がかなり前だったこと、
メンバーや曲目が好みのドンピシャだったこと。
幸運尽くしだったと思います。本当に感謝です。

そして初めての体験を色々できて、これもまた良かったです。
ちょっと勇気の要ることでも、
飛び込んでみると自分の世界が変わりますね(自分チキンハート)
これからどんどん深みにはまっていくかもしれませんね笑。

最後に落書きですが、感想を絵に描きました。
デレマス絵師の真似です。画力も上げたい。
5th静岡レポ縮小

アイドル刺傷事件で感じたSNSの怖いところ

アイドルが男性によって重傷を負った事件について、
考えるところがあったので、何様かと思いますが、
ベラベラ書きたいと思います。 
こんなことしてるより、もっと自分のことに時間使った方が良いよね・・・。



1.アイドルとファンの、昔と今
まだケータイもなかった頃、ファンがアイドルに対して好意をアピール手段は、
事務所などに送る手紙やプレゼントぐらいなものでした。
ファンからアイドルへ一方通行。しかも事務所経由だから、
ファンからの一方的な好意であるのは、ファン自身も承知の上でした。
「〇〇ちゃんに届いてるだろうか、きっと届いてるはずだ!」
とか妄想して自己満足してたんでしょう。
で、ライブでそのアイドルが「ファンの皆さまのお陰です!」 とか言うと、
自分たちの思いが届いたんだ!って ファンは喜ぶんです。
それだけで済んだはずでした・・・。

手紙なんて送る方が珍しい。今はSNSの時代です。
アイドルもやるし、ファンもやります。今回はTwitterでした。
Twitterっていうのは、
自分が好きなこと独りごとのようにブツブツ言ってても良いし、
他の人とコミュニケーションも取ってもいいんです。
一人で使おうが、誰に何を話そうが、自由なわけです。
そんな曖昧な世界だから、
別に他の人からの返事なんか返す義務なんてないわけです。
そこが落とし穴だったんだと思います。 



2.Twitterだったからダメだった
結論から言っちゃうと、ファンとアイドルのお互いの思いが、
通じ合わず一方通行だったのがいけなかったんです。
それがTwitter、SNSだから起こっちゃったんだと思います。

今回のファンはアイドルのことを熱心に応援してたのはご存知の通り。
その好意をTwitterでコメントとして送るわけです。
そこでポイントなのが、「相手も返事ができるというところ」。
そして、Twitter特有の「別に返事返す義務がない」というところです。

アイドルの公式アカウントなんて、毎日コメントが飛び交ってて、
本人がそれに相手をするなんてなかなかできません。
基本しないでしょう。ですがファンはそのアイドルに、
まるで親しい人とメールするかのようにコメントを送っているわけです。 
みなさんが友達にメールするのと同じ感覚です。 

ですが、アイドルからしてみれば、
「なんか知らない人からめっちゃコメントくる。怖い」でしょうね。
本来ならばアイドルを事務所が守ってくれたり、
プロ意識高いアイドルなら上手い事言って切り抜けられたんでしょう。
ですが今回はもう辞めてしまって素人同然。やるのは自分です。
恐いです。そんな一方的にいっぱいコメント送ってくる人に、
上手いことコメントするのは。避けたくてしょうがなくなります。
警察に相談しても、警察は熱を予防するのではなく熱を治す薬みたいなものですから、
事件が起こらないと動きません。
ということで、送られたプレゼントを無言で返したり、
ファンのアカウントをブロック(一方的にシャットアウト) してしまったんでしょう。

そんなことをされたファンはどう思うでしょう。
いわば友達に物を貸して、返してほしいのに返事が全然がこなくて、
ある日突然それを無言で返送されて、ブロックされたのをおんなじです。
それは怒ります。しかも自分が魂すり減らして応援していた相手にです。
ということでこの事件が起きてしまいました。 

ちなみに僕もメールやLINEで似たような怒りを覚えたことがあります。
全然返事が返ってこないことに対しての怒りです。
そこで思ったのが、「返すべき」と「返さなくていい」 の温度差です。
僕が送ったのは飲み会の誘いで、欠席でも返事は欲しかったのです。
ですが、向こうは欠席だから返事なんかしなくていい、なわけです。
ここに僕は腹が立ったわけです。幹事なのですから、
早く人数を決めて予約したいわけです。
まぁ結局この件は「何日までに返事来ない人は欠席と見なします」 
と付け加えることで解決しましたけどね。ちゃんちゃん。



3.まとめ
2番がめっちゃ長くなりました。
つまりTwitterがいけなかったんです。
何がいけなかったのかというと、ファンとアイドルの距離感を狂わせたことです。
その気になれば返事が返せるツールのせいで、
ファンはアイドルとの距離を凄く身近に感じた一方、
アイドルはやはりファンはファンのまま、そして知らない恐い人までになったんです。

こういう「返す」「返さない」温度差はSNSにはあるある話です。
スマホの使用頻度、立場、性格が違えば、返せるまでのスピード、
返す返さないの判断が人それぞれなのは明白なはずです。
ですが「自分がこうだから相手もこうだ」 と思い込んでしまうんです。
それが自分の中での常識になっているから、疑いもしないのです。
この差があらゆる人間関係の問題に発展していってるわけです。 

じゃあどうすりゃええねんっていうのは、
相手の立場を考えてみるとしか言えないでしょう。
「自分がこうだから相手もこう」 は違います。擦れ違いはあります。
だからまず相手の性格や特徴、傾向をよく知り、
どうすれば相手に伝わるか、上手いコミュニケーションが取れるのかを、
こちら側が工夫することです。
迷惑な相手だからブロックするのは、安易だと思います。

使ってるSNSがどんな特徴を持って、
どんなところで有利不利かもるかも、知っておくべきでしょう
・・・そんなこと言っても難しいですね(笑) 
あまり感情的にならず冷静になって、
擦れ違いが起きていないのか、どうすればいいのか、
いろいろ工夫してみる必要がありそうです。

漫画オタというわけじゃないけど個人的にオススメしたい漫画集

・・・どうしたんだ急に!映画でも日記でもない記事を書くなんて!
何年もかけて、じわじわと集める漫画の種類が増えていってます。
人から薦められたり有名なものばかり、ベターなものが多いですが、 
面白い、読んでほしいと思った漫画をご紹介したいと思います。



1.聲の形(全7巻) 
小学生時代、
聴覚障害を持った女子クラスメイト西宮をいじめた経験があり、 
それに悔いを残している男子高校生石田。 
自殺を考えるまでにあった彼は西宮と再会し、
償いとして彼女との関係を改めようとする・・・。 
というようは話でございます。

いじめという問題だけでなく、その現場にいた登場人物の心情や、
友情とは何かというテーマに踏み込んだ作品です。
青春時代ならではの繊細で複雑な心情を抱えた少年少女たちが、
幾度とも擦れ違いぶつかり合いながら大人になっていくかが描かれてます。
何というかリアルかつ深いんですよね。
実体験があったんじゃないかと思うまで、
等身大な心情は心打つものがあります。
学生時代にいろいろ考えるところがあった自分としては、
感情移入してのめり込んでいったところです。
本当の友達とは?みたいなことを一度は考えたことがある人、
学生さんやそれを超えた若い社会人の方にお薦めです。



2.リライフ(現在3巻まで) 
大学2浪大学院卒、就職した会社を3か月で辞職し、
現在フリーターの男海崎、27歳。崖っぷちな彼に、
ニート社会復帰プログラム「リライフ 」の者から、
被験者への勧誘がくる。
その 内容は、一年間高校生として生活するというものだった。
乗る気ではなかった海崎だったが、
その晩酔った勢いで受け取った薬を飲んでしまい、なんと17歳へ若返ってしまう。
こうして海崎のリライフが始まった。

社会に挫折し崖っぷちな主人公が高校生になり、
周りの高校生と関わり問題解決していく青春コメディ。
社会に出たての苦労や厳しさ、それゆえの学生時代への憧れなど、
この年代なら感じられる「あるあるネタ」 が散りばめられており、
同じ年代の僕としては共感できてしまうものばかりでした。
あの頃に戻れたらなぁという憧れが描かれてて、自分としてはドンピシャな漫画でした。
多分こういうことを感じてる新社会人は多いのでは?
またそんな主人公が大人の目線で高校生を見て、
どう接して問題解決していくのかが面白いところです。
20代には是非ともお薦めしたい作品です。

ちなみにウェブ漫画の単行本化ともあって、フルカラー。
アニメみたいな綺麗な絵がとても素敵です。ああいう絵が描けるのも憧れる(笑)



3.ベイビーステップ(現在35巻まで) 
成績オールAの真面目な高校一年生丸尾栄一郎。
別クラスの鷹崎奈津と出会い、
彼女が通ってるテニスサークルへ「運動不足解消のため」加入する。
そこでテニスの世界に見い出され、プロを志すようになる・・・。

主人公に身体的特殊能力は無し!強いているいうなら目が良いだけ!
あとはその真面目さを生かして、試合中に状況をノートに書きとめ分析するのみ!
身体的に恵まれてるわけでも、経験もない彼が、
ノートによる分析力と精神力でコツコツ実力を付けていき成長していく物語。

とても地味でリアルなテニス漫画です。どこかの王子様とは大違いです(笑)
勝ちが多いわけではない主人公ですが、分析し、練習し、
コツコツと実力を付けて成長していく様が面白いです。
個人的に魅力的だと思うのは試合です。
一歩も譲れない試合展開で、
絶体絶命の時に主人公がどう考えどうやって突破していくかがとても面白い。

またプロを目指していくために頑張る主人公の姿が魅力的。
誰かに勝つだけじゃなく自分の掲げた目標に対して、
時にくじけそうにながら頑張る様に勇気をもらえます。
またそれぞれ特徴を持った他のキャラクターも魅力的。
奈津との恋愛模様なんかも見所の一つです。


4.弱虫ペダル(現在39巻まで) 
・・・最後にベタなの出ましたね(笑)
千葉からアキバまでママチャリで、
毎日欠かさず通っていた高校生オタク小野田坂道が、
ロードバイク乗りの今泉と出会い、自転車競技部に入部。
様々な人物に出会い、今までにない世界を経験し成長していくお話。

何と言っても人物たちの熱い気持ちがぶつかり合う激熱のレース展開が見所。
勝利、友情などの少年漫画らしいベタベタな内容ですが、
それがとても情熱的にストレートに描かれてます。
荒いですがスピード感と激しさが表れてるレースシーンも良いです。

とても個性の強い人物たちがいっぱい出てきますが、
何より彼らがそれぞれの思いを燃やしながらがむしゃらに走る姿が心を打ちます。
体も心もボロボロになりそうになりながら走る姿を見て、
がむしゃらに頑張るのはとてもカッコイイ! と感じされられます。
頑張らないのはカッコ悪い!自分も魂燃やして頑張る!
そんな風に思ってしまう漫画です。

ちなみに自分はこの漫画がきっかけでロードバイク買っちゃいました(笑)
レースには出ませんが、たまに通勤で乗ったり、出かけたりして楽しんでます。



以上がお薦めしたい漫画です。
話題になったり友達から薦められた漫画ばかりですが、
どれも心が満たされたり元気になれる漫画です。
日頃疲れてたり、暇なときにどうぞ。

小説「シゴカツ」を読んだ感想4

映画レビューかと思った?残念!読書感想文でした!
何で普段本を読まない僕が読書感想文なんか書いてるかって?
秘密( ̄b ̄) シーーッ!!


1.文章表現
とても読みやすいと思います。
まず、小説にしては結構分厚いですが、
字がそんなに詰まってないので字が読みやすい。
そして文章表現もわかりやすい。
風景描写が多く書かれてて見た目のイメージがしやすく、
心理描写も登場人物それぞれの視点に切り替えていて、
簡潔にまとまってます。


 2.物語
就活をモチーフにしたファンタジーです。
就活という堅い題材をファンタジーにしており、
シリアスともコメディとも言えない不思議な感覚になって読んでました。
就活を迎えている若者やその年に近い人、
就活を経験した人向けという印象が強いです。


3.人間ドラマ、感じたこと
就活をしてきた僕としては、
主人公の気持ちがよくわかると共感しながら読んでました。
そして就活という堅い枠に囲ってあるような内容に感じられますが、
内容としては生き方そのものを描いてるんじゃないかと思いました。
イマドキの等身大の若者が描かれており、
若い人には共感できるところがたくさんあると思います。
自分を振り返る、生き方を考える、いい機会になると感じました。


4.まとめ
就活という堅いイメージを払拭するファンタジーで読みやすい。
内容は結構若者向けで、
20代くらいの若者にはぜひ読んでもらいたい内容となってます。
久々に本を読みましたが、面白かったです。
難癖をつけるとしたら、
あとがきがなかったところですかね!
作者さんには早く有名になってもらいたいものです!!(笑)


シゴカツシゴカツ
著者:秋知 由宇
販売元:文芸社
(2012-11-01)
販売元:Amazon.co.jp

【祝】累計訪問者数100000人突破!!!!!!

ブログで累計訪問者数の桁だけ一つ多かったぞ!
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(´・`;) こ…これ…これは…………
累計訪問者数100000人突破だああああああ┗(^o^)┛WwwwWW
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