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ホラー/スリラー/サイコ

「バケモンにはバケモンをぶつけんだよ」貞子 vs 伽椰子4

どうしても気になるからファーストディに観に行きました!


1.主演

山本美月、玉城ティナ、佐津川愛美!
美人な女優の共演で、
見ていて美しいなぁ綺麗だなぁって思わせてくれます。
ホラー映画で女性は欠かせないものとなってますが、
それがアイドルではなく女優であるのはホンキ度が伺えてよかったです。


2.ホラー

まず怖かったか怖くなかったと言えば、怖かったです。
この映画は最恐映画対決という看板相応しく、
最初から最後までノンストップホラーです。
月から次へとホラーシーンが起こり、安心させてくれる暇がありません。
リング、呪怨のホラーシーンの特徴も掴んであり、
あのJホラーのジリジリとした恐怖を体験することができます。
ですが、ラストだけはお祭りです(笑)
対決シーンは良かったのですが、
オチだけはエンタメ、お祭りだなって思いました。
ですのでラスト以外ずっと怖い映画でした(笑)


3.まとめ

貞子3Dみたいなおふざけはなるべく抑えて、
日本二大最恐映画対決に相応しい作りになってます。
ノンストップホラーで、二作品の恐怖ポイントを抑えているところでは、
作品へのリスペクトと監督の意気込みを感じてやまないです。
ですがやはり最後だけは納得がいかなかったです。
エンタメ要素は入れずに、
本当に怖い映画にしてほしかったなって思いました。
ネットでのレビューは賛否両論ですが、
僕はなかなか良かったなって思いました。最後以外(笑)
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「逃げろ!」青鬼3

フリーゲーム青鬼の実況動画を見たことがあるというのと、
主演の子が可愛いという理由で観ました。
邦画を見る理由が段々不純になってきた。


1. キャスト
主演はAKB48の入山杏奈、須賀健太。
須賀健太は「不安の種」というホラー映画にも出てましたので、
ホラー映画よく出るなぁって思いました(笑)
入山杏奈は演技はあんまり役になり切れてないところもありましたが、
怖がってるところとか可愛かったので良かったです(おい)


2.物語
こんな場面でこうはならないだろとか、
急にそんな展開になるんかとか、
細かい突っ込みどころはかなりあります。 
ですがホラー映画としてのツボを抑えてたり、
ちゃんとしたミステリー要素もあったりなど、
ホラーの物語としては楽しめると思います。


3.ホラー演出
青鬼のCGがなかなかの迫力だったと思います。
ここにたくさんお金をかけたのでしょう。 
ただ本編が短かったので出番も少なめで残念でした。
あと走る役者にカメラを固定して表情を映したり、
走る役者をカメラで追って撮影したりなど、
逃げ回るシーンは躍動感ある場面になってたと思いました。


4.まとめ
ちょっと怖いような場面があるような、短めのホラー映画です。
ゲームの再現度は高かったかどうかは、
そこまで覚えてないのでよくわからないですが、 
映画としての出来はホントにそこそこ。
抑えるべきところは抑えてあるので、
あとはもうちょっと時間が長ければなと思いました。
構えずに気軽に見るのが良いと思います。
見所は青鬼のCGと入山さんの可愛さですかね(笑)

「シュールに負けるな」リアル鬼ごっこ(2015年)2

2016年初めの映画はこれを見ました。
評判が悪い映画だけど見たい映画でしたので、
今年の一発目に選びました。さてどうかな。


1.キャスト
トリンドル玲奈の演技が凄い良かったかなと思いました。
怖がる演技、とても頑張ってたと思います。
篠田麻里子もカッコよかったです。

2. 映像
空撮やドローンを駆使したような、
突き抜けるような撮り方が良かったかなと思いました。
あと見たらわかると思いますが、
かなりお金がかかっています。
その豪華な無駄遣い(!?) にも注目です。

3.物語
ここからが感想の本番。
ぶっちゃけ女子高生がキャーキャー悲鳴上げながら、
時にはエロいシーンもありながら、
殺されていくのを楽しむB級映画だと思ってました。
もちろんそういうところもあるっちゃあるのですが、
それ以上にわけのわからない世界観や物語の映画でした。
とにかくシュール、わけがわからない。B級と言えばかなりB級です。
最後まで見ないとわからない、もしくは最後までわからない感じです。

4.人間ドラマ
女子高生や女が世間から受けている扱いってこんなものだから、
やめてほしいって言っている映画でした。

5.まとめ
思い描いてたものとはかけ離れた、
とてもシュールで奇抜な世界観を持った映画です。
さっきから言ってる通りB級映画とも言えます。
その期待しているB級さも覆されてしまう内容でした。
僕としては「こんなお金かけて何やらかしてるんだろう」と思いました。
原作とは完全別物ですので、変な期待をしない方が良いです。

「神さまなんてクソ食らえだ」神さまの言うとおり3

その日自転車で先輩とツーリングしてたのですが、
僕の自転車がパンクして、車で自転車を回収してお開きになりました。
このままじゃ一日が終われない。そう思って観に行きました(笑)


1.キャスト
ドラマに映画に出まくり!
注目度ナンバーワンな若手俳優福士蒼汰が主演です。
TOHOCINEMASの看板娘こと山崎紘奈も今回初主演。
可愛かった。演技頑張ってました。これからも頑張ってください。
神木隆之介も今まであまりない役柄でしたがバッチリでした。
若手俳優ばかりでしたが、今後さらに注目を集めそうな人ばかりでした。


2.映像
CG、セット、エキストラ。かなりお金かかってます。
可愛くも不気味なキャラクターも綺麗で馴染んでました。
バイオレンスシーンがかなりあるのですが、
その合成技術もなかなか凄いかもしれないと思ってみてました。
演出の上手さはさすが三池監督ですね(笑)
本格的な映像技術や美術がたくさん出てくるので、
見えて飽きが来なかったです。


3.物語
原作は読んだことないけど、話の運ばせ方や展開は、
原作へのコンセプトを崩さずに進んでたかなと何となく感じました。 
物語自体はわっけわからないので、頭空っぽにして見るべし!(笑)
緊迫感が止まらない話展開で時間も経つのが早かったです。


4.人間ドラマ
今ある若者の考えてることが投影されてるのかなって思いました。
僕もあんなこと考えたことあります。


5. まとめ
面白かったです。
映像だけでなく緊迫感の止まらない物語で飽きさせませんでした。
ブラックユーモアが効いた独特の世界観もたまりません。
映画オリジナル展開っぽいところがちょっと強引だったけど、
良くできてる映画だと思います。あとはお好みに合うかどうかですかね。 
僕はなかなか楽しめました。 

「死ぬまで生きる」MONSTERZ3

最初はあまり興味なかったけど映像を見ておもしろそうだったので見に行きました。
あと、番宣でテレビに出てた山田孝之が面白かった(笑)


1. キャスト、演技
藤原竜也、山田孝之、石原さとみ。
特に主演の二人ですよね。
藤原竜也は相変わらずのハマリ役の演技でした(笑)
山田孝之はあまり見ない好青年っぷりが新鮮でした。
石原さとみの役もなんだか女子力高そうだった(笑)


2. 物語、描写
監督はJホラーブームを起こした「リング」 の中島秀夫。
スリリングな描写を得意とする演出はさすがです。
というのもこの映画ちょっと怖いです(笑)
ショッキングなシーンが結構あります。
サスペンススリラーっていうジャンルづけに近いと思います。
にしてもこの話が映画オリジナルだってのに驚きです。


3.人間ドラマ
ただ特殊能力を持ってる人間が戦う話ではありません。
彼らの過去や人物像がしっかり描かれてます。
見え隠れするテーマというのが深いところもあり、
映画を見た後は考えさせられます。
見る人にとっては意味不明に感じるかもしれませんが(笑)


4.まとめ
またまたユニークで新しい映画ができたなって思いました。
映像だけでも見応えがありますので劇場で見に行ってよかったです。
話としては多少わかりにくて突っ込みどころもいっぱいですが、
シリアスで深い味わいの映画だったと思います。
個人的には好みが割れそうな映画だと思いましたが、
僕はそんなに嫌いじゃないです。 
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