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Since2006/3/10 映画の感想載せてます。

カテゴリ:映画レビュー(ジャンル別) > ミュージカル

4
アカデミー賞受賞ではありませんでしたね!
そうでなくても観に行くつもりでした!



1.キャスト 
エマ・ストーンが綺麗です笑
綺麗だけでなく、ダンス、演技ともに抜群でした。
「アメイジング・スパイダーマン」「バードマン」
に出演してた彼女ですが、
今回の映画で虜になった人が続出ではないでしょうか。
個人的には場面に応じて着る彼女の衣装に注目です。
相手役はう〜ん普通?いやいや、ピアノがありましたからね。 



2.ミュージカル・音楽
監督の好きなものが詰まってたと感じました。
衣装やダンス、演出はとても古典的なものでした。
80年代?よく知りませんけど。 
そしてジャズが良く出てきます。
この監督はジャズを取り扱った映画「セッション」
の監督なのですが、この映画にもジャズ愛が溢れてます。
古いものが大好きなんだなこの監督はと思いながら、
楽しむ観ることができました。



4.演出・人間ドラマ 
夢を追う二人のラブストーリー なのですが、
それだけではなかった。
またまた「セッション」 を例にあげますが、
ラストの演出がとても上手な監督です。
そのラストの演出だけで、
映画全体をガラっと変えてしまうのです。
ミュージカルで楽しいだけの映画ではない、
とても深みのある映画に仕上げてしまってます。

この映画はミュージカルである必要はあるのか、
という意見があるようですが、そんなことはないと思います。
そのラストの演出は、ミュージカルであってこそです。
ミュージカルがなくてはラストは活きないし、
あのラストがなければ今までのミュージカルも活きなかったでしょう。

人間ドラマ的には、運命の出会いとは、
自分の好きなものや才能は何か、
夢を追うこととはどういうことか、
そんなことを色々考えさせられる要素がたっぷりでした。



5.まとめ
監督の好きなもの、こだわりが生き生きと伝わってくる。
そして楽しいだけではないとても深みのある映画です。
ただのミュージカルではないって映画も珍しいんじゃないでしょうか。
さすがアカデミー賞受賞ではなくノミネートされたことはあります笑
監督の前作「セッション」が好きな人は、一見の価値ありです。
とてもいいものを見せてもらいました。

3
アニーかアオハライドどっちを観ようか迷いましたが、
こっちにしました。洋画が観てなかったし。


1.現代アレンジ
映画を見て気になったのが舞台を現代社会に置き換えているので、
それならではの追加設定やアレンジがされているところです。
そこが妙なリアリティを醸し出してて、
ミュージカル映画なのを忘れて笑ってしまうところでした。 
そこが面白いというか、世界観を壊してるというか、
どう捉えられるかは人次第かもしれませんね。
僕は面白いと思いましたが、
そこだけ現実に突き落とされた感覚になりましたね(笑) 


2.ミュージカル演出
頑張ってましたが、こちらはちょっと地味に感じました。
もっと大人数でワーッ!と歌って踊ってるイメージでしたが、
意外と落ち着いてたかなと思いました
(もちろんそんな場面がないわけじゃないんだけど) 。
ミュージカルであることをネタにしてたりしてたので、
ここも現実の中でやってるような演出だったのかな。
ちょっとした落ち着きもリアリティを求めてたのかな。


3.まとめ
感動できる映画なのかなと思ってたけど、
結構明るくて元気のもらえる映画でした。
個人的にはジェイミー・フォックスの役に感情移入できたので良かったです。
ただし妙なリアリティがちょっと気になりましたね。
それが面白いと見るか世界観ぶち壊しとみるかはその人次第です。 

5
新年あけましておめでとうございます。
更新頻度は去年よりさらに少なるとは思いますが、
今年もよろしくお願いします。
さて、元日早々映画を観に行ってきました。
元日から映画観に行くやつなんていねぇだろと思ってたのですが、
ほぼ満席でびっくりしました。
前の席で若干首キツかったです。

1.ミュージカル映画として
ミュージカル映画にもいろいろあると思います。
音楽を物語の題材にして、
登場人物が突然歌いだすミュージカル特有の違和感を、
なくしたりするような映画も増えてきてます。
この映画はそんな小細工もなく、突然歌います。
そして台詞のほとんどが歌です。
ミュージカルは突然歌いだすからイヤと言う人がいますが、
この映画は全部歌なので逆に違和感ないと思います(笑)

2.演技、歌唱力
豪華キャストでさらにみんな歌上手すぎ(笑)
個人的に良かったと思うのはアン・ハサウェイ。
とてつもない歌唱力に加え、演技が入っているから、
登場人物の心情がグイグイ入ってきます。
これほど歌と演技に圧倒されるとは思いませんでした。

3.物語
物語は全く知らないで観に行きました。
2時間半を超える大作なのにとても話のテンポがいい。
あっという間に終わってしまいました。
結構長い時系列で話が進んでいくのですが、
場面の移り変わりが上手くて違和感を感じません。
さらに映画のほとんどが歌なので、
物語進行を損なわずに、
人間ドラマがぎっちり描かれているのがホント凄いです。

4.感じたこと
いっぱい感動しました。
登場人物の感情が歌や詩になっているからとてもわかりやすいし、
どっぷり感情移入できました。
泣ける場面がかなりあって、
しょっちゅう涙目になってしまいました。特にラストは凄いね。
人として生きて、自分は一体何を残せるだろう。
そんな自分の生き方を考えさせられる映画だと思いました。

5.まとめ
ミュージカルの圧倒的パワーを感じた映画でした。
全場面が名場面。人間ドラマにどっぷり浸かれる。
感動の嵐であっという間の2時間半でした。
ミュージカル映画に抵抗を感じない人は是非観に行ってください。
またミュージカル映画を全く観たことない人も、
観に行ってみるといいと思います。
僕の中では早くも今年NO1映画です(笑)

3
本日二度目の更新。そして映画レビューの更新です!
観たばっかりの出来立てほやほやです(笑)
今日イギリス文化の授業で「マイ・フェア・レディ」を観ました。
授業中に観たので途中までしか観てません。
途中まで観たレビューということでご了承ください。

まず、オードリーの演技(オードリーだけ書くと漫才コンビみたいだな)
普通の英語とは違った発音や、荒っぽい性格は観ていて「やかましい」
声が耳にキンキン響いて嫌になっちゃうんですが、
そう思わせるほどの演技ができるということはスゴイなと思いました。
さすが名の通った女優さんです。
一方ヒギンズの歌はなんか微妙に思いました。
リズムが変だし、歌になってないような感じました。

笑えるところもあって愉快な映画かなと思いきや、
言語の差別というのもを描かれています。
言葉遣いで階級も所得も、人間的扱いも違う。
今はそんな差別はないんだろうけど、
地方の言葉遣い、方言というのは大切にすべき文化だと思いました。

最初は面白くなかったけど、ミュージカルというのは段々面白くなってくるもの。
おお、この歌聴いたことある!っというような有名なシーンで先生が、
「は〜い。授業の感想書いてくださいね〜。」っとぶち切られてしまいました(笑)

これからもっと面白くなるんだろうけど、
オードリーの耳に響く声が嫌なのと、
話の展開が目に見えているので多分観ません(笑)
笑えるところもあるし、楽しい愉快なミュージカルでした。
興味のある人は僕の分まで観てください(笑)

3
名前と内容だけ聞いたことがあって借りたこの作品。
観始めてやっと気づいたんですが、この映画はミュージカル映画でした!
ミュージカル映画を観るのは初!

多く資金を集めてミュージカルがコケれば、
プロデューサーは出資者に配当金を払わずに済み、資金が手に入る。
そこに目をつけた売れないプロデューサーたちは、
絶対にヒットしない最低最悪のミュージカルを作り資金丸ごと儲けようとする
(もちろん有罪)っというようなお話。洋画です。

ミュージカル映画は読んで字の如し。映画で観るミュージカルです。
突然歌いだし、踊るし、ダンサーが現れたり、ステージや照明まで変わります。
リアルさは微塵もないですが、それ以上に楽しく観れます。
もちろんミュージカルが嫌いな人は楽しめないだろうけど…。

ミュージカル映画なので明るく楽しい映画でした。
最初の方はつまらないけど、
ミュージカルづくりにスタッフを集めだすところから段々面白くなっていきます。
個性的なキャラとコメディなので笑えます。
ミュージカルなので歌やダンスに引きつけられてなかなか目が離せない。
また友情や成功の物語だったりもします。
最後は二人の友情が熱く感じられて良かったです。

ミュージカルが嫌いな人は観ない方がいいかもしれませんが、
そうでない人は結構楽しめると思います。
コメディで笑えるし物語も面白いので一度観てはいかがでしょうか?

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