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Since2006/3/10 映画の感想載せてます。

タグ:ヒューマンドラマ

3
深夜寝る前に映画を見るのにハマってしまった。
それほど疲れてない日は深夜に映画を見るようにしようかな。


1. 主人公の演技
主人公オスカー役の子の演技が凄すぎる。
心に傷を負った、利巧で怖がりな少年を完璧、
それ以上のものとして演じ切っています。
大人でも難しいような役どころを、中に大人が入ってるんじゃないの?
っというくらいの繊細さ、大胆さで演じています。
とにかく見てみるべし。


2.物語のテイスト
物語の概要を見たとき「テーマは重いけど内容的には面白そうだな」
なんて思ってたんです。きっと重いテーマを扱いながらも、
爽やかに優しく描いているんだろうなと。
・・・そんなことはなかったです(笑)
オスカーくんの演技が上手すぎて、終始悲しい気分になってしまいました。
そういう場面が多いですし、正直見てて辛い映画でした。
ダイレクトに悲しくシリアスに描かれてるってことは、
アメリカにとってもあの事件は、
そういう出来事であったんだなっと感じざるを得ませんでした。


3.まとめ
オスカーくんの演技と充実した人間描写で、
終始悲しくてまいってしまうような映画だったというのが正直な感想。
ですがラストはそれだけではないところもあり、ちょっと救われましたね。
良い映画だとは思いますが、僕はそれほど肌に合わなかったかな。 
それなりの覚悟をもって見たほうがいい映画だと思いました。 

5
見ようと思って今まで見ていなかった映画を、
一気にレンタルしてきました。
DVD借りて映画鑑賞だなんて久々だなぁ。昔はよくやってたなぁ。
なんて思いながら見てました(笑)
仕事終わりの深夜に見ました。深夜の映画も乙ですな♪


1.キャスト、演技
名前は知らんけど、主人公役の人の表情豊かなのが良かったです。
女性キャスト陣も見たことがある人で、
意外と豪華な顔ぶれなのかなって思いながら見てました。 


2.映像、音楽
舞台となるパリの街がホント綺麗に映し出されてます。
見てるだけでもうっとりしてしまいます。
音楽もテーマとなる昔のクラシックミュージック風で、
趣を感じられます。主人公が虜になるのもわかります。


3.作風、描かれ方
ヒューマンドラマ系に属されているから、
結構しんみりして泣かせる映画なのかなって思ってました。
ですがとても軽いタッチで描かれて、とてもコミカルな映画です。
笑ってしまうシーンもたくさんあって、
ファンタジックな内容なのでとても楽しく見れました。
ですが軽い内容の中でも主人公の境遇や内面、
心の変化などがばっちり描かれていて、
自然と引き込まれてしまいました。
クライマックスからラストまでは静かでさわやかな感動が起こりました。
有名な監督さんらしいけど、この描き方はすごいな。なんて思いました。
何にもわかってないくせに(笑)


4.まとめ
軽くて楽しい内容なので気軽に見れます。色んな人に薦められます。
だけどその中に誰もが思い描く憧れや、人生の歩き方などが描かれていて、
とても深い作品となっています。
その絶妙なバランスや描かれ方ってのが凄いと思った作品でした。
深夜の変なテンションで見たせいもあるかもしれませんが、
すごく面白かったです。完成度もすごく高かったと感じました。 
気になる人はぜひ。 

3
なんか日本アカデミー賞最優秀賞取ったり、
日本映画批評の作品賞取ったりとかかなり評価の高い作品だったので、
興味がわいてみてました。


1.キャスト、演技
やはり主演の松田龍平の演技ですね。 
真面目でコミュニケーションが下手。
口下手なところとか、ぎこちない動作などかが完璧でしたね。
ホントに真面目で不器用な感じの人に見えました。
宮崎あおいの穏やかで暖かい感じの演技もさすがだなって思いました。
オダギリ・ジョーはああいうチャラい役が似合う(笑)


2.物語
長い年月をかけて辞書を作っていく物語。
地味で退屈な設定なのですが、辞書作りの過程が興味深く、
時々コミカルでクスっと笑えるシーンもあったりして、
とても見やすくなっています。
たしかにゆるい映画でしたが、
話のテンポもよく意外にも時間が過ぎるのが速かったように感じました。


3.まとめ
もうまとめちゃいます。すごく面白い映画というわけでもなく、
すごく感動できるわけでもありません。
ただひたすら真面目で一筋に生きる男の人生物語です。
すごく日本人的だと思いました。
正直、おじさんおばさんなど中高年層にウケそうな内容という印象です。
そしてイマドキの若者には見てほしいというニュアンスが感じられました。
古風な内容ですがコミカルな部分もあって見やすい。
というところが新鮮でウケたんだなって思いました。
僕自身の感想としては、いろいろ感じるところもありましたが、
正直そんなに褒められるような作品なのかな〜って思いました。

3
知り合ったばかりの友達と見に行きました。
珍しく日本語吹き替え版です。


1. 映像
空想癖のある主人公なのですが、
その空想シーンの映像が斬新ですごい。
現実世界から空想世界へ流れるように突然切り替わり、
CGや合成の技術を駆使したファンタジックな映像が流れます。
アクションやラブロマンスがあったりなど、
バラエティに富んでて面白いです。 
まさかこんなに映像で楽しめるとは思ってませんでした。


2.物語
映画の予告編だと物語がわからないところがあったのですが、
思ってたものとは違ったなって印象です。
人間ドラマみたいに思ってたのですが、
ちょっと謎解きみたいな要素もあって、意外性がありました。
ちゃんとストーリーもしっかりしてたので良かったです。


3.人間ドラマ
普段の生活をまじめに生きる主人公に共感!っという感じ。
自分にもこういうところがあるなー、こうだったらいいなー、
っというのがこの物語に詰まってました。
主人公の冒険を見て、自分もこうなりたいなって思いました。


4.まとめ
日常生活から飛び出す主人公を、
鮮やかな映像美とスケールで描いた作品です。
正直もっと人間ドラマ押ししてお涙ちょうだい感動作だと思ってたけど、
笑えるシーンもあるし、軽く爽やかな感じで見れましたね。
これはあまり好みを選ばずに薦められる映画かなって思いました。
気になる人是非。 

5
王様のブランチで紹介されてて、
とてもおもしろそうだったので観に行きました。
娯楽費の大半は映画につぎ込まれてる気がします。


1. 娯楽大作
インド映画です。正直安っぽい映画だと思ってました。 
でも違いました。
ミュージカル要素があり、突然歌が始まります。
セットが変わったり大勢で歌って踊ったりしてるのをみて、
「結構本格的でハリウッド映画みたいだな」なんて思いました。
また、学園を舞台にしているのでそのセット、
様々な地方へ行く自然の美しさなど、スケール感がたっぷり。
レイトショー系だから細々とやってる映画と思ってましたが、
「映画を観た!」 という充実感を感じられました。


2. 3時間
内容に反しないたっぷり長い上映時間です。
でもあっという間なのです。
歌や音楽がいっぱい入っているのと、
笑えるシーンがかなりあるので、
楽しい気持ちですぐ終わってしまいます。
長い映画は嫌いと思ってる人も騙されたと思って観に行ってみては。
 

3.物語
破天荒な主人公を筆頭に3人のおバカな学生が騒動を起こすコメディ。
なのですが、人間ドラマやメッセージ性がとても良い。
ラストも感動的で、うるっときちゃうところもありました。
それらを説教臭くなく、さらっと描いているところがいいです。
詳しくは観てみて。


4.まとめ
とても楽しい映画でしたが、自分の生き方も見つめ直せるような内容でした。
元気と勇気をもらえる映画でした。
結構泣けるところもあるし、これぞエンターテイメント!これぞ映画! 
アカデミーも狙えると思いますよ。
気になる人は是非。 

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