面白かったという話を聞いて観に行きました。
大野君目当てか女性客が多かったように見えました。



1.アクションシーン
ワイヤーアクションやVFXを使って、
忍者らしいド派手なアクションが繰り広げられてました。
特に殺陣のシーンがかなり素早くてとても驚きました。
邦画ですがアクションシーン目当てに、
観に行くに値するほどでした。


2.演出
時代劇、歴史ものに在らぬ現代的な演出がされています。
音楽はギターの鳴る現代音楽だし、
スローの映像演出とか色々です。
時代劇ぽくないといえばそうですが、
内容的にもとてもあってたと思います。
取っつきにくさは全然ないので、
軽い気持ちで観に行っても全然オッケーです。
逆に硬派なものが好きな人が見ると難しい顔をしそうです。


3.物語
初めて忍者と侍が戦ったという歴史の元、
どこからた史実でどこからがフィクションかはわかりませんが、
各々の思惑や人間ドラマが絡み合った先の読めない展開になっています。
結末までどうなるかわかりませんでした。
ただ戦うだけかなと思いましたが、意外にも物語でも楽しめました。


4.人間ドラマ
ここを話してしまうとネタバレになってしまいますが、
今までの時代劇や歴史ものにはタイプの物語となってたと思います。
今の時代でも響くメッセージ性もあるし、
大きな意味で日本らしい内容だったと思いました。


5.まとめ
時代劇じゃないですね。アクションエンターテイメントです。
軽い気持ちで観に行ってかなり楽しめる映画でした。
個人的にはアクション目当てで観に行くのもアリです。
物語、人間ドラマ、全部楽しめる良い映画だと思います。