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Since2006/3/10 映画の感想載せてます。

タグ:GODZILLA

2
映画情報サイトや予告編で変に期待を煽られたのが良くなかった。
日本版ポスターはかなり好きだけどね。


短めに書きますけど、ただ怪獣が暴れるだけの映画です笑
物語は多少のひねりやテーマはありますが、 
よくある怪獣退治のそれと思ってもらえれば結構です。
あとは「モンスターバース」 と呼ばれる、
怪獣映画シリーズの次回作を期待する要素が含まれています。
レジェンダリーのゴジラを観た人にはお薦めしますが、
キング・ゴングという映画自体の面白さには期待しない方が良いです。
良くも悪くも、昔からよくある怪獣映画って感じです。 
僕としては別に観なくてもよかったなって思いました。 

ハリウッド版ゴジラの2をやるならこんな内容!?
ふと思いついたんで書きだしたくなりました。
でもハリウッドの脚本家は凄いから、
こんな内容にならないとは思いますが・・・。


1.ムートーの遺伝子から新たな怪獣を生み出そうとする極秘研究機関が登場。
  渡辺謙「なんてことを・・・」 とコメント。
  開発者はマッドサイエンティスト。
  この研究が医学や生命の歴史を変えるだのなんだのベタな主張。
  しかし実は病気で大切な人を亡くした過去があったりする。

 
2.怪獣が遂に誕生する(大きさまだ1mくらい)それと当時にゴジラが上陸。
  本能的に怪獣を敵だと察知したゴジラが、怪獣を殺そうとするが、
  アメリカ軍によって阻まれてしまう。
  そしてゴジラを人類の敵だという認識が広まり、ゴジラ討伐作戦が動き始める。


3.ゴジラの居場所を突き止め、海上で海軍による攻撃が開始される。
  しかしあっけなく壊滅。ゴジラ再び海の中へ。


4.誕生した怪獣が急激な成長を遂げ、研究機関から逃亡。
  人を襲って巨大化し、 遂にゴジラと並ぶ巨大怪獣に成長する。
  ゴジラが再上陸して対決が始まる。アメリカ軍も参戦し最初はゴジラを攻撃するが、
  最後の方でゴジラの味方になり怪獣は倒される。
  怪獣の開発者は巻き添えで死亡。


5.渡辺謙「人類は自然に対してむやみに手を出すべきではない」 
  人類「ゴジラは人類の敵じゃなかった。ありがとうゴジラ。」 という風になってエンド。


なんかよくある怪獣映画の王道ストーリーになってしまいました。
でもありそうな話でなりません。
中心となる家族の物語とかが抜けてますがそこは気になさらず。
とにかく続編が楽しみです。

3
TOHO CINEMASでこの予告編を何度見せられたことか・・・(笑)
いよいよ公開です。
ちなみに僕はゴジラ大好きです。


1. 映像
怪獣を写す演出が徹していて素敵だと思いました。
よく見ると分かるのですが、ほとんどが人目線。
少しネタバレになるかもしれませんが、
怪獣を写すべき場面であっても、
人物いなかったり見ていなかったりしていたら映し出されていません。
この人目線から見える怪獣は、
見上げるような構図でリアリティと迫力、恐怖感に満ちています。
また特撮映画ではできない繊細な動き、
煙の演出などに注目して従来のゴジラ映画と比較すると面白いと思います。 
ゴジラが登場していなくても恐怖をあおるような余興や演出もあります。
とにかく迫力満点です。


2.物語
オリジナルストーリーであるのはもちろんですが、
すごく、ゴジラ映画です。
ゴジラに受け継がれているテーマや要素が埋め込まれております。
ゴジラ映画が大好きだった自分としても見ていて、
「ゴジラ映画だ」 と思わざるを得なかったです。
原作が大事にしていたテーマをこれでもかと詰め込み、
新たな解釈や設定をもって展開されています。
原作ファンに熱狂的な支持を得ているのも納得でした。
見てる自分も昔のゴジラ映画を見ているようでうれしかったですね。


3. 人間ドラマ
人間を中心にドラマが展開されていくのが特徴です。
ですけども個人的には最後は全部、
ゴジラが持って行ってしまった感じがしましたね(笑) 
人間あってのゴジラ、ゴジラあっての人間。
どちらがメインかわからなくなってしまいそうですが、
考えられることはたくさんあると思いました。


4.まとめ
予想していた物語とはかなり違ってて驚きましたが、
まぎれもないゴジラ映画の復活だなって思いました。
迫力とシリアス、問題提起や人間ドラマなどの完成度は高いです。
あとは自分が持つゴジラ像と戦わせて納得がいくかどうかですね。
僕は新しいゴジラ映画ができてうれしいなと思いました。
続編が楽しみですね。 続きを読む

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